ハッピーミュージアム

ハッピーライブラリ?

今日はここに行ってきました!

国会図書館です!

今はコロナ禍なので、ここも抽選制。ようやく今日当選しました。

で、目的は”The Journal of Positive Psychology" 、2006年創刊のポジティブ心理学論文の

機関紙です。世界の論文集と言ってよいかと。

以前”心理学は金がかかる”と書きましたが、この"Journal of Positive Psychology"、

・毎年4〜6巻出る

・1巻2万5000円!

・毎年出てるので15年分ある!

1年平均5冊と仮定すると、187万5000円。確か細かく調べた時約200万円でした。

実は200万突っ込む覚悟も一時は決めました。ただ、すぐに考え直したのは、「その200万

は他の心理学のトレーニング、特に人の縁に賭けた方がいいのではないか、と。」

結局今心理学に金をかけているのも勉強そのものも大事ですが、それ以上に

”Hideko Model”を身に着けたいからであって、まあこれは本では無理。TBLに

来年も投資した方がいい気がする。で、なんとか格安でこのジャーナルを読む方法は

ないか、調べた結果たどり着いたのが国会図書館でした。

で、今日チェックしたら読めた!

キタ―――!!って感じでしたw

さらに複写を取得。国会図書館のコピーセンターは100枚上限で依頼する形なので、

100枚印刷を実行してはコピーセンターに行き、依頼を行い、10分待ち、お金を払う。

その往復を4回。なんとか今日は2006年分と2007年分をゲットしました。出費は6000円。

定価は20万。これは永田町に来るしかないですよねw

ただ、残念に思ったのはポジティブ心理学の研究者、それが四大の学生も含めたら

かなりの人数がいると思っています。それなのに、国会図書館での閲覧数、2006年

2007年いずれも一桁でした。。。つまりほとんど誰も閲覧してない。。。

もしかすると日本でコンプするのは僕が初かもしれませんが、来年中にコンプ・

全読破したいと思います。

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