政治・経済

リモートワークと労働時間

先程、内閣(首相官邸)と自民党に以下の政策提言を行いました。

 

タイトル:

リモートワークにおける労働時間の定義について

 

内容:

働き方改革の一環として日本はリモートワークを現在推進しています。
リモートワークの推進により、通勤時間の解消・育児/介護のための離職抑止が図れるようになりました。一方、「いつまでも働くことができてしまう」「残業時間の計測が困難」といった問題が出ていています。
そのため、「VPNで接続している時間を勤務時間と扱う」という法制を整えることを提案します。
具体的には、以下のガイドライン策定が必要と考えます。

・VPN接続後、VDIを利用して労働者に作業環境にアクセスさせること。
・企業は労働者のVPN接続開始後、所定の時間で自動的にVPNを切断する。(休憩含め8.5〜9時間後)
→VDI環境にアクセスできないため、労働不能になる。
・フレキシブルタイム以外の労働は原則禁止し、通常VPN回線に接続できないようにする。
・時間外VPN回線を確保し、時間外労働の可視化を図る。

 

これ、実は既に実践している企業が存在しています。友人がその会社に勤めているので、その受け売りになりますが、すごいいい制度だと思っています。リモートワークと労働時間の調整がうまくできますので。

 

政策立案を行う人に届くといいなと思います。

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