ハッピーミュージアム

空中ディスプレイ

今年の6月。NRealのムービーを見て、「ああ、ついにARが普及する時代が来たなぁ」と

実感しました。ARはAugmented Realityの略で拡張現実です。

写真だとこんな感じです。

医療現場で使うとこんな感じ。

こんな感じで空中に色々な画面が投影されます。もちろん触れることもできます。

会議はこうなります。早ければ来年からこうなるでしょう。あなたの会社が仮想現実の

威力に価値を置くのであれば。ただ、この画面、みんなメガネしてないので、動画じゃ

なくて静止画なのかなぁと思いました。

で、今年からAR/MRは一気に動き出しました。これまで主なデバイスと言えばMS

のHoloRens。価格は30万台。とても一般の人が手を出せる価格ではありませんでした。

一方、お医者さんがつけてるNReal Light。5万円台です。5万円台ならFacebookの

VRヘッドセットであるOculus Questを買うのと同じ。一気に手が出せる価格になりました。

もちろん僕はNReal Light を知ったその日にぽちったのですが、9月中お届け予定だった

のが、今日11月1日。ステータスを見たらまだPrepairing(準備中)。いつになったら

Shippedとなるのか。。。

僕は開発キット付きで買ったので13万。届いたら少し本気にアプリを作ってみようかと

思っています。まあ開発心がないので、すぐ諦めるかもしれませんがw

ただ、タイトルの空中ディスプレイはARとはまた違います。

空中ディスプレイはこんな感じ。

ディスプレイデバイスを使ってどこかから空中に映像を投影するものです。

もちろんこちらもタッチできます。正直、実現はまだまだ先で、しかも高くつくので実現する

までに世界はXRに流れていくのかなと思っていたのですが、こちらもまだ価格はついて

いないのですが、来年頃に大手企業で試行が始まるレベルになってきているらしく。

おそらくオリンピックのいくつかの競技場でこれが実践投入される気がしています。

もちろん、裸眼で見える方が望ましいでしょうから、空中ディスプレイがオリンピックで投入

されたら是非タッチしまくってみたいと思いますw

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