プレミアムカウンセラーへの道

その10 やっぱりひでぴょんはすごい

昨日は「アダルトチルドレン」トレーニング全10回シリーズの1回目を受講しました。

東京ビジネスカウンセリング学院の代表取締役兼トップカウンセラーの朝妻さん

直々のマンツーマンレッスン。講師の指定ができるトレーニングだったので、迷わず

朝妻さんを選択し、今回からあだなの「ひでぴょん」と呼ばせてもらう事にしました。

で、トレーニングではあるのですが、これは「アダルトチルドレン」カウンセリングの

実体験を自分がクライエントとして体験し、その中でカウンセラーとしての技法を

学んでいくというもの。まあひでぴょんが1回90分カウンセラーのような役割を

演じてくれるわけです。

で、強く思ったこと。アダルトチルドレンは「子供の頃に何らかの辛い成長体験

(親の強すぎる期待、反対の無視等人格形成に影響する強い体験)」をした人が

根底に持ってしまう考え方や行動パターン。まず自分がどのようなチャイルド

なのかを知り、そのうえでアダルトな自分がチャイルドを優しく受容し、包み込み

うまく共存することで自己肯定感を高める、これがアダルトチルドレントレーニング。

とてもネガティブな内なる子供がロンリーチャイルド、とてもポジティブな内なる

子供がワンダーチャイルド。で、去年までの数年間の僕の中にいたのはまさに

ロンリーチャイルド。まあロンリーチャイルドもワンダーチャイルドもいるのですが、

ワンダーはほとんど眠ってしまって、ロンリーな子がもう日々泣いたり混乱して

叫んだり無気力になったりする日々。一方今はロンリーチャイルドはどこかに

いってしまって、ワンダーチャイルドが日々わいわい楽しんでる。

なので、強く思ったのは、「数年前にひでぴょんに出会えていたら、俺の回復

はもっと早かったんじゃないかなぁ・・・」と言う事でした。僕はある程度優秀な

コーチ、カウンセラーでもある程度厳しい目線で「鬱だった頃の僕がクライエント

になったら申し訳ないけど途中で投げ出すだろうな」と直接話していて感じる

くらい、去年までは手ごわいクライエントでした。実際、自分が通っていたクリニック

でも会社でもカウンセリングで改善したことは全くなかった。しかも「うんうん、

そうですね、なんて傾聴はいらないですから」と言いきれていた。

一方、ひでぴょんはキャリカレのスクーリングで初めて知った時から「あ、なんか

違う。見つけたかも。」というインスピレーションを感じた。とはいえ、まだ僕の

中で確信までは到達していないのですが、その後のTBLでのスクーリングでも

次々とクライエント役をやる生徒を感涙させてしまう。僕がクライエントをやった

時も泣きはしなかったけど舌を巻いた。「すげえなぁ」と。

何がすごいかと言うと、

・記憶力がすごい

・クライアントの話を綺麗に要約できる

・要約した上で肯定も否定もせずただ受容して、共感する

・要約の言い換えや言葉の選択が的確

・ミルトン口調のマスターなので、自然とリラックスしてしまうし、場合によっては

トランスに入ってしまう

・経験豊富な分知見の幅が広そう(ITはわかるっぽい)

等々。

10回経験すれば今のフィーリングが確信に変わる気がするのですが(若しくは

フィーリングの誤りに気付くかもしれない。今はフラットでいるように心がけて

います。)、もし確信に変わったら僕はリアルにひでぴょんのフォロワーに

なろうと思います。ポジティブイノベーター トウゴモードは今のままでいい。

一方、同時にひでぴょんモードも一生かけて身に着ける。2つを使い分けられ

れば僕がストライクを投げられるクライエントさんの対象が格段に増えますからね。

 

10回行かないうちに確信に変わるといいなぁ、そう思っています。

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