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その56 プリンセスお母さん(1)

今日からプリンセスお母さんを取り上げます。とはいえ2巻しか出てませんがw

プリンセスお母さん【電子特典付】 (コミックエッセイ)
Amazon(アマゾン)
1,040円

この漫画、作者のお母さんが主人公なのですが、もうとにかく突き抜けてます。

どれくらい突き抜けているかと言うと、

・普段からプリンセスのようにふるまう。エアードレスのすそを使った「ごきげんよう」

・設定はプリンセス。だが領地は自分の家からガレージまで

・やたらと妙な擬音を使う

・ホテルに行けば主になる。「私の城へようこそ」

・ポール・マッカートニーへの愛が突き抜けている

・常に娘と「貴族ごっこ」若しくは「赤ちゃんプレイ」

・パートでも「姫」と呼ばれている

・物の気持ちを代弁したがる。捨てられそうになった時に「捨てないでー、いい子になります」

・笑顔が素敵な職場の上司の前では「犬」になる

まあ、ほんとこれでもごく一部なのですが、なんていうんだろう、作者のお母さん、

人生を楽しむ事にどこまでもフォーカスしてます。こうなった背景にはお母さんの

ご両親がとても仲が悪く、少しでも楽しく生きようとして色々考えていたら、今のように

なったとか。

正直実物の波庭ママ子さんを見てみたくてしょうがないです。。。

実は僕のカウンセリングのお師匠様のひでぴょん。年齢的にはほぼママ子さんと一緒。

まあ、ひでぴょん=ママ子さん、と言う事はあり得ないのは分かっていますが、

年齢近いし、そもそも「ひでぴょん」だし、何となくそういうイメージで見てしまう時がある。

失礼千万なのはわかっているのですが、カウンセリングスタイルも天使のような

感じなので、実は僕は内心ひでぴょんのことを「プリンセス」と呼んでます。

いずれ本人を直接「プリンセス」と呼んで、Zoom越しか対面でエアードレス挨拶を

したい、そう思っています。まあ、たぶんひでぴょんは怒らない、と思う。。。

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