今週のFX

2020/9/28-10/2

とりあえず100万だけFXを再開しました。昨日のお昼から。

で、半日の結果がこちら。

半日でもう+6300円です。1回の取引の利ザヤが1050円になっているので、もう6勝した

感じですね。これ1000万なら1日で63000円、1億なら63万円です。。。

まあFXの自動売買は株でいえばまさにデイトレ。しかも信用で売り買いどっちもして

且つ物凄い利確が早く、損切りを一切しない。ある意味株ならとても怖くてできない

トレード。まあ株も日経225の自動売買ならもしかするとFXと全く同じなのかもしれま

せんけどね。レンジ幅がFXと同じくらいの株で、且つ手数料が安いならFXのように

自動売買してもいいかもしれない。そういう意味で日経225の自動売買ちょっと

調べてみようかなと思いました。たとえばNTTなら負けない気もする。あとは手数料

次第ですね。

で、今はたまたまポンド円が調子がいいですが、FXの自動売買で重要なのは、

・損切りのタイミング

・通貨サーフィンのタイミング

の2つだと思います。8月まで「無敵」と思ってたドル円が今かなり不調。去年まで絶好調

だったスイスフラン円が今ズタボロ。これがFX。つまり塩漬けは死ぬ確率が高い。

なので、「あれ、ようすがすこしヘンです」となる前により調子がいいところにサーフする。

その際に取引全停止して、すべて損切りする。おそらくこの繰り返しが勝利のコツ、では

ないかと思えてきました。FXは株以上に単純であるがゆえに、結局大事なのは決断だけ。

株は企業の調査が極めて大事だと思います。企業のファンダメンタル、株主の構成、機関

の動き、材料(ブランド含む)、トレンド。これくらいの要素は全部頭に入っていないと

「確信」が持てないと思うし、確信が持てないで大量に買うのは難しい。それでも買うなら

それは本当に単純なギャンブルです。競馬と変わらない。競馬はいくら情報が入っていても

レースを決定する変数が多すぎるし、ランダムファクターが大きすぎるので、ギャンブル

といえる。あれだけたくさんの競馬理論がある事自体が「競馬に必勝はない」と言っている

ようなもの。株も同じ。確度が低い状態なら競馬と同じだと思います。まあFXはほんと競馬

以上にギャンブルだなぁと感じますね。そもそも論でファクターがないというか、政府・

大口機関・一握りの富裕層が決める世界の方向性に従ってるだけな気がしていて、逆に

言えばそれが分かれば無敵なのだと思います。なので、もし日銀で通貨操縦する担当者が

ドル円のFXやったら無敵なのでしょうね。ぐわっと円安に持っていく直前とそのオペが

終わった直後に取引すれば大勝ですから。当然それを「インサイダー」と呼ぶので、彼ら

がそれをやったら逮捕ですが。

僕ら一市民は当然それを知らない。ただ、こういった操作をする気配をつかむことができれ

ば百戦百勝になるのだと思います。とはいえ、それはとても難しい、というかそれが分かる

ようになると、今度はFXが成り立たなくなるので、結局FXではトレンドは読めないものと

決めてできるだけ早く今起きている流れを判断できるようになることが大切なのかなぁと

思っています。

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