公認心理士への道

その1 臨床心理士と公認心理士の違い

今日から不定期に公認心理士への道シリーズを始めたいと思います。

40後半になって大学入り直すのも面白いなぁと思っています。

さて、まず公認心理士を何故目指すか。それは自分の夢が

「ポジティブ心理学で日本の人々の不安解消を手助けする事」

とかっちり定まったからです。

不安に何故フォーカスするかというと、

・自分自身が人生のほぼすべてを強度の不安症に苦しめられてきたから。

・それを半年で完全克服できたので、自分のメソッドで不安な多くの方を救う事ができそうだから。

です。逆に言えば、怒りとか恐怖、悲しみ、トラウマは「ポジティブ心理学で救えるのか?」という疑問がぬぐえません。実際に今自分はかなり楽観的になりましたが、相変わらず高所恐怖症でゴキブリが大の苦手。おそらくこれらについてはポジティブ心理学よりも認知行動療法の方が効果が高い感じがしています。多分ポジティブ心理学は「悲観」に対して強力なパワーを持っていて、悲観・不安に強い。それ以外は他の心理学に任せた方がいい気がしています。

そして、心理学で人を癒すためには専門の教育、実施訓練が必須と判断しました。実施訓練不要であれば認定心理士を目指すという手もあります。自分は大学を卒業しているので、調べた限り1年で認定心理士にはなれる。ただ、実施訓練不要ならもう今のままで十分と思うんですね。実施訓練をたくさん積む中で自分の理論が様々な人にマッチすることが確信できればさらにたくさんの人を手助けすることができる。ですので実施訓練大事。

そうなると、目指すべきは臨床心理士か公認心理士かの2通りになります。

違いを調べたところ、以下のサイトに次のように載っていました。

臨床心理士と公認心理士の違い

---

臨床心理士の仕事
(1)臨床心理査定:面接や観察を行い、クライアントの状況を把握したうえで援助の方針などを決定する
(2)臨床心理面接:心理査定の結果に基づいて、カウンセリング及び心理療法を行う
(3)臨床心理的地域援助:クライアントだけでなく、周囲の環境(学校・家族・職場など)にも働きかけて援助を行う
(4)上記3つに関する調査と研究:心の問題への援助を行っていくうえで、知識や技術を高めるための調査や研究を行う

公認心理師の仕事
(1)心の問題を抱えている方に対して面接や観察を行い、検査・分析をする
(2)心の問題を抱えている方に対して、その解決方法を考え、相談や援助を行う
(3)その本人だけでなく、周囲の関係する方々に対しても相談にのり、助言や援助を行う
(4)心の健康についての知識や情報の発信・提供を行う

---

ああ、自分の目指すのは公認心理士だ、一目で実感しました。(4)の差がすべてなのですが、自分は調査や研究にはあまり興味がなくて、情報の発信・提供がしたい。その方が多くの人を手助けできる。

で、公認心理士を目指します!

最初から大学院入学!と思っていたのですが、資料を取り寄せたところ、自分は法学部政治学科卒業なので、大学3年次入学になりそうです。で、大学出た後、大学院の修士まで修了するか、病院で2年以上勤務してようやく公認心理士の受験資格が得られます。つまり最低4〜5年かかりそう(通信教育課程の場合、大学院修士は最低3年間)。

長い道のりだし、学費も200万くらいかかりそう。ただ、人の気持ちを預かりたいのであれば、突き進むべき壁だなぁと思いました。ですので、秋から3年生になって、5年で公認心理士になりたいと思います!

で、現在地はどこかというと、資料の請求は終わっていて、今日一通り資料を読み終わりました。そして、今の目標校は、

・第一志望:放送大学

・第二志望:東京福祉大学

・第三希望:聖徳大学

(第四希望:武蔵野大学)

となりました。

武蔵野大学は認定心理士になるには1年コースがあるのですが、公認心理士のコースがあるかどうかが微妙で、直接問い合わせる予定です。もしあるのであれば、スクーリングにバスで通えるので最高なのですが。なければ放送大学か東京福祉大学を目指します。今難しいと思っているのが、願書を出すタイミング。順番だと東京福祉→聖徳→放送大学の順で募集が開始されるのですが、どこも受かったら「すぐに学費払え」なんですよね。。。

まあできるだけ志望順に願書を出せるように来週以降調整していきたいと思っています。

-公認心理士への道

Copyright© ポジティブイノベーター トウゴのブログ! , 2021 All Rights Reserved Powered by STINGER.