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その73 乙女ゲームの・・・3

今日は乙女ゲームの・・・第3巻です。

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順風満帆だった魔法学校での生活。それがある日いきなり急展開する。

いきなり貴族の子女にマリアをいじめている!と告発される。

この告発はゲームであった「カタリナ断罪イベント」。カタリナは

このイベントで何らかのバッドエンドになる。。。

ただ、腑に落ちないカタリナ。なんでマリアと仲のいい自分に

断罪イベントが起きるのか?

そこにやってきたジオルド達。ゲームではこの時点でマリアと

くっついている誰かに断罪されるのだが、マリアがそこにやってきて

「出鱈目です!」と反論する。

さらにジオルド達の擁護が始まる。

キースが「こんな緻密な嫌がらせ、単純な義姉さんにできるわけがない」

と言えば、「バカだからやるなら真っ向勝負しかできない」と言い切るアラン。

皆の擁護により、この断罪イベント自体が失敗に終わる。

仲間たちの心配をよそに断罪イベント回避に狂喜乱舞し、食事を堪能

しまくるカタリナ。その後、マリアは何かに気づき、教室に一緒に戻らず

ちょっと用事を済ませに行く、と言い、立ち去る。その後2日彼女は

姿を現さなかった。

マリアが戻らなくなって3日目の晩、ジオルドがカタリナの屋敷にやって

くる。ジオルドが調査した結果、告発した彼女らは誰かに操つられていた

可能性が高く、それができるのは闇の魔法を使用できる者だ、と。

次の日、不眠で倒れ、保健室で起きたカタリナ。

起きるとそこに生徒会長のシリウスがいた。シリウスの表情を見て

前世の記憶がよぎる。ゲームの隠れキャラ、シリウス・デューク。

闇の魔法使い。つまり、目の前にいる会長がマリアの敵であり、
断罪事件の黒幕なのだ。

シリウスにあなたがマリアを・・・と話し、優しい会長がそんなわけないか、

と話すとシリウスが自分が黒幕と語りだす。優しいふりをしていると

皆騙されるからと。カタリナはシリウスの陰りのある瞳を見て、

心配な気持ちを示す。心配されることに強い嫌悪を示したシリウスは

闇の魔法でカタリナを深い眠りに落としてしまう・・・。

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この漫画、主人公は等身大の女子高生な感じがするものの、同時に

とても優しさに溢れているというか、やっぱりみんなのお姉さんとして

生きてきたためか(8歳の頃から精神は17歳で、ずっと見守ってきたので)

、慈愛に満ちている感じがするんですよね、カタリナ。

その優しさが少年少女たちを虜にし、彼らも慈愛を振りまいていく。

ほんとハピネスの循環ですね。見ていてすごい気分がよくなる。

明日は書ければ第4巻。明日も楽しみたいと思います。

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