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その76 ロジャースの中核三条件 一致 その1

今日からしばらく心理学シリーズになると思います。且つしばらくはカウンセリング

シリーズ。

結構骨太な内容になるので、ブログの本数も一時的に減るかもしれません。

ロジャーズの中核三条件 一致:カウンセリングの本質を考える 1
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今日から少なくとも3回連続でカール・ロジャースの中核三条件を取り上げます

。心理カウンセリングの世界ではおそらくもっとも有名な条件がこのロジャースの

中核三条件ではないかと思います。中核三条件はカウンセラーの態度条件。

こういう態度でいましょう、という考え方です。その3つは、

・一致している:カウンセラーがありのままの状態でいる事

・無条件の積極的関心を示す:よしあしを判断せず、クライエントの考え・感情を

そのまま受容し、且つクライエントの表現に積極的な関心を向ける

・共感的理解を示す:クライエントから得られる情報を元に、クライエントの考え方・

感情を想像し、その感情に立脚してクライエントの状況の理解に努める。

そこに自分の感情は挟まない(挟むと同感になる)。

簡単に書くとこんな感じかと。

で、今日は最初の一致です。

一致は、

1.ありのままの自分がどんな人なのかを理解している事(自己理解)

2.ありのままの自分でいる事(純粋、統合)

この2つが満たされる事かなぁと僕自身は理解しています。

ロジャースの言葉を要約気味に引用すると、

「私の感情・態度がどのようなものだとしても、それに自分が気づく事、

それと矛盾しない事」

と彼は述べています。

この話結構長くなると思うんですが、今日はかなり睡魔に襲われてしまって

いて、思考能力がほぼゼロになってしまったので続きは明日書きたいと思います。

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