プレミアムカウンセラーへの道

その19 2020/11 資格の現在地

カウンセリングで5年後の僕の資格はこんな状態になっていると予想しています。

(細かい資格は割愛)

1.公認心理士

2.臨床心理士

3.全心連プロフェッショナルカウンセラー上級

4.NLPマスタートレーナー

5.ポジティブ心理学マスタートレーナー(たぶん自分で作る)

それぞれの現在地を。

1.公認心理士

公認心理士受験資格を得るには主に2つの道があります。

A.大学で必要な単位を取得し、実務2年を踏む

B.大学で必要な単位を取得し、大学院でさらに必要な単位を取得する

僕は今のところAを希望していて、ただAをやるには2年後に株で成功していて

本業リタイヤ可能な状況になっている必要がある。仮にAが無理だとすると、

Bの大学院通信教育課程(3年コース)になる。

まずはいずれのコースでも必要な大学での単位認定。必要な単位がこちら。

黄色が2月の試験で取得予定(希望)のもの。

もし全部取れたら、残り半年は次年度待ち状態で、次年度も公認心理士受験資格のための

学習はわずかで、卒業の為に学びたいものだけを選びまくって学習すればよさそうです。

気になっているのはポジティブ心理学のスクーリングがあるところ。且つ講師が翻訳をして

いる宇野カオリさん。これを受けるために学習センターを文京に変えるつもりですw

2.臨床心理士

臨床心理士は大学院の学習から指定が始まるので、まずは放送大学(心理を扱う学部)を

卒業することが当面の目標になります。

3.全心連プロフェッショナルカウンセラー上級

現在は来年8月の試験で下位資格の「一般」取得に向け、TBLで授業を受けています。

TBLの授業及びカウンセリング実務が受験資格に直結するので授業を受け続けている感じ

ですね。まずは来年中に一般を取り、それから3〜4年後に上級を取る、そこを目指します。

まあ、実のところ、1,2,3でどれが欲しいかと言えば、公認心理士です。僕は以下の3つの

政策実現に向けて、地道に動いていきたいと思っています。

・学校教育(特に小中学)に心理学(ポジティブ心理学・NLP等)を導入する

・心理士の士業統一する(公認心理士に一本化)

・心理業に対し保険適用する

カウンセリングに保険適用するには、カウンセリングの特殊性が確立されることが必須。

そのためにはわらわら乱立している心理士・カウンセラーの士業独占が必須。

公認心理士に統一し、臨床心理士・全心連上級は経過措置で例えば5年間だけそのまま

公認心理士資格を得られる、とか、そういう形で統一を図る。臨床心理士は「活動内容・

対象が違う!」と主張していますが、差は軽微です。これを分けるメリットなんて臨床心理士

の協会くらいにしかない。それを訴えるには僕が全部持っている必要がある気がするのです。

まあ、面倒になったり、忙しくなったら臨床心理士はスキップするかもしれませんがw

4.NLPマスタートレーナー

実はこれがおそらく最難関。NLPはまず米国NLP系、国際NLP系の2種類があります。

アメリカ・日本では米国NLP系が幅を利かせていて、ヨーロッパでは国際NLP系、という感じ

に見えます。まあ内容はほぼ変わりません。僕が入っているTBLもiNLP Centerも国際NLP

系。まあTBLはiNLP Center系なので当たり前ですが。

で、今既に iNLP Center でNLPトレーナーになるためのコースは支払い済み。ただ一つ

問題が明らかになりました。NLPマスタートレーナーへの道は4つの資格取得の道です。

・プラクティショナー

・マスタープラクティショナー

・トレーナー

・マスタートレーナー

このうち、iNLP Centerでは、プラクとマスタープラクが座学+ライブセッション+レポート提出

の3点セット。既にプラクは取りました。マスタープラクも年内に取れると思います。

問題はトレーナー以降。トレーナー、お金は払っているのですが、

・12週間グループセッション、そこで力量を示す事

・宿題レポートをこなすこと

・全部英語

もちろん問題は最後。日本語ならなんとかなります。英語で力量を示すって。。。

というわけで、事務局に「通訳を帯同していいか?」を尋ねました。返答はNG。

次にマスタープラクまでは何度でもグループセッションに出れるので、「何回でもチャレンジ

していいか」を尋ねました。返答はNG。ううむ・・・。そして返金も不可能。

なので、まあ株が下がらないことが条件になりますが、トレーナーは米国NLPの方で日本語

で受けられる素晴らしいところが1か所見つかったので、そこで受ける事を視野に入れだし

ました。まあ米国NLP、国際NLP両方でトレーナーになれたら、箔はつくのでしょうね。

ただ、箔なんかより僕は良質なトレーナーを量産して、日本中にNLPを拡散したいので、

目標はそこではなくマスタートレーナー。ただ、僕が知る限り、日本にマスタートレーナー

って数人しかいなくて、且つ皆英語が堪能に見える。つまり、英語ができないマスター

トレーナーって皆無なんじゃないか?そう感じています。ただ、NLPって言語プログラム、

なので、確かにイスラム教のコーランみたいに「英語」にこだわるのか、若しくは逆に

「地域言語」にこだわるのか、僕はもちろん後者だと思っています。だから日本では

米国・国際NLP双方のトレーナーで連携して日本NLPの協会を立ち上げて、そこで

日本独自のNLPの研究(特に言語について)と、日本独自にマスター制度を作った方が

いいと考えています。しかも僕は全般的に定性的が好きなのですが、定性は主観に

依存するので、資格については定量的に。10年トレーナーを務めて1000人以上の

プラクティショナーを輩出した、これくらいの条件でいいと思うのですよね。今のところ、

資格取得条件がアバウトすぎて、決まってるのはどこも「高額を支払ってしっかり授業

に出る事」くらいしかない。個人的にはまず高額が物凄く気に食わない。というわけで

なんとかしていきますw

5.ポジティブ心理学マスタートレーナー

これも大変です。今プラクティショナーは複数の団体が作ってますが、まずNLPと違って

カリキュラムが固まってない。まずはここからスタートなわけです。とはいえ、まあ

日本の現存する団体である日本ポジティブ心理学協会かYeeY!のプラクティショナー

を受講する事から始めます。来年の春以降ですね。ただ、どっちもすごいお高い。

でもこれほとんど人件費のはず。エステみたいに物理的にいろんなもの使うなら

多少のコストは分かるのですが、心理の世界になんでこんなにお金が掛かるのだろう?

それは負の連鎖だと思っています。過去の人達が高額を取り続けてきているから、

回収したいし、さらに巻き上げたい。てこの論理ですよね。最初にマイナスで辛いけど

レバレッジで一気に大きく儲ける。このスキーム、どこかで誰かが止めませんか?と

思うわけです。で、僕が立候補する所存なのですが、もちろん何度も書いている通り、

「僕の経済条件がいい限り」です。僕が周りと同じ相場でお金稼ぎしていたら、「ああ

トウゴは株に大失敗したのだな」と思ってください。

で、できれば僕は日本ポジティブ心理学協会を安く普及する場所に変えていきたい、

そう思っていますが、まあまずその前にどちらに入るか、そこからですねw

来年まではカウンセラー界隈で大出費を覚悟しています。今年は既に300万突破。

5年間で1000万円程度の出費は覚悟していて、6年目からは年間100万程度に

収まる見込み。株が大成功していたら、心の世界は死ぬまで毎年赤字でOKと思って

います。また、株が失敗していても僕の志と活動内容に賛同し、支援してくれる方々

が将来現れてくれたら、手元に資産がなくても、生活できるだけのお金があれば

今の活動はずっと継続していきたい、そう思っています。

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