ハッピーミュージアム

今朝、Facebookを見ていたら、大学(WBU)の知人が「ボクはいつまでも意識を高く持っていたい。」という

投稿をしていました。志が高いことはいいことだと思います。「志に向けて邁進できる状況がある程度

準備できている」という条件が必要かなぁと思っていますが。家庭・経済的条件や身体条件等で追いかけ

られない夢・志もありますし、動けない時に動こう・動きたいという強い気持ちが沸き立ってしまうと、

結構自分が動けないことに苦しむことになる。

で、志の高さを写真で表現できるのだろうか?とふと思いました。

目がキラキラのイラストが再び表示されましたが、僕の目に留まったのはこの写真。

若干僕のイメージとは違うものの、志が高いって、こういう「今は絶対無理!」なことさえも

実現してやる!という気塊なんだろうなぁ、と。

で、今よく思うことは、この写真のように

・高い志で一生懸命頑張って、本当に持ち上げられるようになる

もよし、

・この重り(目標)は仮想的なものにすぎないのだから、考え方の変換で軽く変えることもできる、

もっといえば無重力化だってできる

もよし、だなぁ、と。

人間の感情ってとても素晴らしくて、重石を重石と感じなければ、重石じゃなくなるんですよね。

僕はこの3か月、おそらく人生で最もアクティブな日々を過ごしてますが、仕事もプライベートもやってるたくさんの事を「これは別に苦じゃないし。」って思えればしめたものなんですよね。もちろん、すべてやりたいことをやるなんて無理。一番素晴らしいのは「やりたくないことをやりたいことに発想転換できること。」たぶん、今学んでいるミルトン・エリクソンの「自己催眠」を使えばできるかもしれない。

ただ、いかに自己催眠が効果があろうと、自分のナチュラルな感性と矛盾しすぎると、間違いなくどこかで自己矛盾や思考破綻が起きる気がするんですよね。だから、そこまでは求めず、「これはそんなに苦痛なことか?そこまでじゃないよねw」と笑い、「うん、普通にやれる」と思って行動する、この3か月はほんとそれができるようになった感じですね。

とはいえ、嫌なことはできるだけ引き受けないようにはしています。去年までは何でも引き受けてましたが、嫌なものには消極的になり、やむを得ない場合に引き受けるように変えた。これも自分の中で大きな変化だったと思います。

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