目指せ -25kg !

ダイエット日記 38日目 -3.4kg

じわじわ戻されてますw

ただ、増えてるのが全部筋肉量なんですよね。

確かにEMSをここ2日程度普通にやってます。

今の自分の体をメジャーで測ってみました。

身長170cm

体重101.6kg

胸囲115cm

ウエスト130cm

ヒップ112cm

なんと・・・。。。ドラえもん体型と思っていたら、ドラえもん以上だった。。。

なので、お腹に脂肪融解注射を打てば一気に体重は落ちる気もするのですが。。。

年末に株式資産が1億超えていたらご褒美に100万くらい腹部痩せに使ってみよう

かなぁ。。。それだけで15kgくらい落ちる気がするんですよね。1回3kgずつ落とす

程度の注射を打てば、5週で15kg。

しかも注射のメリットは脂肪細胞を破壊するので、そこが太りづらくなるとのこと。

腹太りより尻太りの方がずっとありがたい。

さらに胸囲が若いころに比べ10cmくらい小さくなってるのも若干ショックでした。

確かに若い頃はベンチプレス120kgまで上げられたんですが(しかもその頃は

体重70kgだった)、一昨年の夏、鬱のリハビリで隣のジムに入ってベンチをやって

みたら、なんと50kgがやっと。「えええええええええ!!!」とびっくりしました。

30代の頃は久々にやっても80kgは楽々だったのに。筋肉量がいまだに多いとは

いえ、たぶん「使えない筋肉」だと思ってます。。。

昨日のご飯は、

朝:焼きそば 400kcal

昼:おにぎり×3+唐揚げ 1500kcal

晩:飼葉桶 500kcal

基礎代謝:-1850kcal

やっぱりオリジン弁当のおにぎりはむちゃくちゃうまい!

昨日は夜にタカさんのトークセッションがあり、そこで

「コンビニ400円台の弁当だって江戸時代の大名が食べていたご飯よりずっとおいしい

はず。それくらい今は幸せ。」

という話があったんですが、そこまで遡らなくても僕が子供の頃を想像してみると(横浜)、

・月に1度だけおいしいマグロの刺身が食べられた。家族で1000円。でも月島なら

同じ量で当時より遥かにうまいマグロの刺身が800円で食べられる。

・当時生協は安いと思っていたが、野菜の価格はおそらく全く変わっていない。

・カップ麺とかインスタント系はレパートリーが格段に増えた。値段も当時より安いものから

2倍くらいのものまで選択肢が増えた。当時はメジャーな数種類しか売ってなかった。

・当時から激安スーパーはあったが、今は値段は変わらず味が上がっている。

お弁当もダイエーだと390円でかなりおいしいものが食べられる。

・回転寿司も明らかに値下がりした。今、100円でおいしい寿司が食べられる回転寿司屋が

たくさんある。

・値段が上がったものといえば、マックや吉牛くらいではないか。

・余計なものは消費税くらい。

という気がします。万が一消費税をゼロにできたら、ほんと衣食住は住を除き明らかに

安くなっている。デフレは単にお金の勘定にすぎませんが、衣類の進化、味の進化を

加えると、ものすごい価値デフレです。

経済的にはデフレはよくないとされている。ただ、日本の価値デフレって収入格差が

年々広がっていっても、「安全確保」のレベル・観点で見ればとてもやさしい社会と感じる

んですよね。もう少し誰でも日雇いで働ける社会、もしくはミニマムペイメントに踏み切れれば。

そうなれば世界屈指の優しい社会が実現すると思うのです。

財源?近年の金融工学は「一定の条件さえ満たせば国家はいくらでも借金可能」ということを

提唱しているし、既に日米はその方向でありえない金融緩和を実施し続けています。

借金が日進月歩の勢いで増え続けているけど、国が傾く気配はない。

まあそれも当然です。日本以上に他の先進国は脆弱なわけですから。

だから僕はミニマムペイメントを導入してもいい気がするんですよね。

どうしても財源が気になるなら、人口を増やす政策をとればいいと思う。まあ移民ですよね。

もしくはアメリカで提唱されている「富裕税」を取る。例えば相続で最大5億までしか持ち越せ

ないとしてしまう。海外に逃げるならどうぞだけど、その代わりその家族は日本国籍も入国も

しばらく制限されるとしてしまう。

まあ、こんな政策いらないと思ってます。

今の金融緩和をじわじわ続けて、国債のほとんどを日銀が保有してしまえばいい。まさしく

財政ファイナンス。過去の理論だとハイパーインフレが起きかねないからNGとのことでしたが、

今の日本って簡単にはハイパーインフレになりそうにないですよね。実際、今日銀の国債

保有率は約45%。今のペースだとすぐに50%は超える。

もし真面目に財源を税金や投資でしっかり確保してやりくりするなら、同時に支出をもっと

もっと削らないといけないと思います。ほとんど保険・年金になっていく今後。残念ながら

ここを削らないときつい。そうするともちろんやってくるのは老後の不安。

それを考えると、無理にやりくりする必要あるのかなぁ?政府ってそもそも収支を人や

企業同様にそろえる必要あるのかなぁ?と思うわけです。赤字が1京円になろうと、

債権者が日銀だったら何か困ることはあるのだろうか?

日銀がインフレ率をしっかり把握したうえで紙幣を擦り続ければいいだけでは?

そう思えてなりません。

まあ、失敗したらひどいことになるとは思います。でも、どこかに特区を作ってそこで

試してみるのはどうかと思いますね。国家レベルの財政を特区でシミュレーションして

果たして何が起きるのか。

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