今週のWB的生活

2020/8/15-21

8/15(土)

引越しをする。月島に単身赴任。2007年7月から2009年6月まで2年住んでいた

場所だけに勝手はよく知っている。豊洲はこの10年で大きく変わったが、月島

は駅周辺は全然変わっていない。辺縁のマンションは明らかに増えたが。

僕がここを好きなのはフジマートと刺身がむちゃくちゃ安くてうまい飲み屋の存在。

フジマートは相変わらず素晴らしい。ただ、飲み屋がどうもやってないらしい。

まあ完全開放型の飲み屋。コロナ禍でオープンできるわけもない。

8/16(日)

今日はWBU3本立て。

10時

かおりん主催の「Spatial Chatで遊ぶ」会。存在は知っていたが使ったことはなか

った。名前通り、「空間チャット」。自分のアイコンを操作し、仲間に近づけば声も

近づき、遠ざければ声が聞こえなくなる。オンライン飲み会に最適だ。

最初はみんなで近づいて乾杯し、その後4人くらいで歓談する。それを15~30分

くらいで回し続ける。オフラインの飲み会なら4人ずつが適当だろうが、オンライン

なら3人ずつがちょうどいい気もする。とにかく楽しい会だった。これもかおりんの

癒しのファシリテーションのおかげ。

14時

幸せパートナー部の初ミーティング。僕はここでは聴き専の立場をとろうと思った

が、参加者の「日本の結婚制度」への問題提起にむっちゃ強い関心を抱いて

しまう。今回は14時半で二人抜けてしまったので、次回の内容について話して

さくっと終ってしまった。

20時

僕が部長の発信部。実はこの時間3つのイベントが同時並行していた。

・たつ組のクラス発表会準備

・なおさんのオンライントークセッション

・発信部部活

自分がファシリテーターでなければトリプルセッションを試してみたいところだった

が、まあそれも無理な話。今回はタカさんが参加してくれたので、発信部に専念

する。発信部はちょっと思うところがあった。ここ数か月WBUを見ていて、

「ほとんどの人が既に何らかの発信をしている。ここはそういう人たちの集まり

である」と気づいた。僕は「一緒にゼロから発信を作り上げていきたい」と思って

いたが、皆はそのステージにいなかったわけだ。だから、この部活、閉じても

いいと思ったし、もしくは出版部に名前を変えて、これから出版したい人の集いに

変える、それもいい気がした。ただ、今日会話をして、まあこのままでもいいのかな

という結論に至る。まずはWBU内の情報共有に貢献することができるか、そこからだ。

8/17(月)

某団体が主催しているオンラインサロン勉強会なるものに参加する。僕がオンライン

サロンを経営するというよりはTBCGにオンラインサロンを経営してもらって、そこで

学生・卒業生がオンラインサロンでつながり、みんなでスパチャやZoomを使って

ロープレによるカウセリング勉強をすることができないか。TBCGにそのビジョンが

なさそうというか知見がなさそうなので、僕が提案する必要があると思う。

(まあ、TBCGはオンラインサロン経営でさらに薄くお金をサブスクモデルで稼げる

ようになるだろうが、本業の足枷にもなりかねない。もしかしたらそれがやっていない

原因なのかも)

で、入ってみたら「ああ、ここだめだ」と一瞬で気づく。すぐに退出した。

8/18(火)

この日は特にイベントはなく、仕事外時間はNLPの勉強に終始する。

8/19(水)

待ちに待ったクラス発表会。

うちのクラスの順番は5番目だったため、他のクラス発表が始まっているが、僕たちは

Facebookチャットでだべり続けていた。

僕らの順番が来て、あっという間に終わる。でも、ほんと中学時代の文化祭を再現

したような楽しさだった。そして、幸せ日記で書いた通り、タカさん(前野教授)が

僕の出版予定の本を絶賛。さらに忘れられない日になった。

8/20(木)

前野隆司著作について著者と語る会 に参加する。

本のタイトルは「幸せの日本論」。持っていたが読んでいなかったので、セッション開始

前から必死に読む。やはりやる気は重要で40分で2巡できた。読んでいて感じたポイント

は2点で、

①日本人の悲観する特徴10点のリフレーミング(再肯定)

②10章の1ページに纏められている昔の「日本の理想的スタイル」の総まとめ。

特に②の1ページが本当にタカさんの日本に対する愛情、彼なりの日本の良さに対する

感覚に溢れた表になっている。この1ページを読むだけでこの本の価値があると思う。

で、このイベントでの気づきは、僕がWBUで女性陣と話す機会がとても多かったという

こと。ここではブレイクアウトセッションでおじさん4人衆トークとなり、とてもとても骨太な

日本トークに終始した。僕も日本は素晴らしいと考えている人間なので、リフレーミング

はとても重要と思うが、同時に今のITの速度感に全くついていけそうにない日本が悲し

くもある。中国のようにIT鎖国をして、内製を促進することがベターなのはわかるが、

アメリカが黙ってはいまい。

とはいえ、アリババ・テンセントの日本版を作って、アジアで競争力を高めるには、

10年程度IT鎖国が必須に感じる。中国だってもし鎖国していなかったら、アリババも

テンセントもここまで大きくならなかっただろう。

8/21(金)

論文読む部に参加する。

この部活ではまず部長・副部長が論文をかみ砕いて説明する詳細なプレゼンセッション

があり、その後にブレイクアウトで25分程度会話した。ただ、ブレイクアウトにいた5人

組は「僕が一番薄いんじゃないか?」と思えるメンバー。会話もとても濃くて楽しかった

が、部活が2時間で終わらず疲れ切る。

結局2時間でたつ組メンバーは抜け、僕のスパチャで二人のメンバーと感想を共有。

今日の論文は「成人発達理論」に関するもの。この理論はあまり知らない、と思って

いたが、図を見て、「ああ、MSの頃見たことあるなぁ」と思い出す。

第1段階:「具体的試行段階」
第2段階:「利己的段階」「道具主義的段階」
第3段階:「他者依存段階」「慣習的段階」
第4段階:「自己主導段階」
4.5段階:「利他的段階」
第5段階:「自己変容段階」

こんな感じ。

去年までの僕はずっと第3段階にいた。会社の枠組みの中での出世にフォーカス

した生き方。起業する気なんてこれっぽっちもなかったし(今でも面倒くさい)、

社内では自己主導的な立ち位置ではあったが、結局常に企業のフレームの中で

のみ生存できたのが去年までの自分だった。だから課外活動も社内のボランティア

しかしていなかった。

今年になって。今は4.5段階と2段階のハイブリッドと感じている。

・人の不安を和らげる支援をするという使命のために生きるという利他的な自分

・今、今日をできるだけ楽しく生きるという超利己的な自分

もう第三段階には2度と戻りたくないし、僕はいずれ起業するかもしれないが、

経営は誰かに任せたいと思う。起業するにせよ、自分は朝妻さんのように

プレイヤーであり、ハンズオンする人間でありたい。そして細かいことはそれが

得意な人、それが強みな人にお願いしたい。

まあ僕はトップに立つより、プレイヤー・ブレインが向いている。だから、いずれ

TBCGで働くという選択肢もありなのかもしれない。まあご縁次第とは思うが。

ブレーンが向くと思うからこそ、MS時代の元上司に栃木県知事に立候補して

ほしいのだが、果たしてその日は来るのだろうか。。。

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