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その28 めぞん一刻〔新装版〕(4)

今日は第4巻です。

表紙は三鷹。

この巻では大きな出来事が発生します。五代が響子さんと三鷹が結婚すると

勘違いし、一刻館を出て行ってしまいます。

まあ、めぞん一刻では結構出てくる展開の「勘違いの連鎖」。

・まず五代が響子さんと三鷹が結婚すると勘違いする

・五代、一刻館を出る

・五代はやくざ夫婦と同棲する事になるが、たまたま響子さんが五代の

アパートに行った際に奥さんと遭遇し、勘違いする

・五代は一刻館の人々に事情を説明していたが、酔っていた彼女らは

ひどく断片的で誤った情報を響子さんに与える

・響子さん、怒り狂う

・五代が響子さんに帰りたいと伝えるが、「すべての部屋は埋まっている」

と嘘をつく

・事実が判明する

・響子さんは五代を探すが、五代は荷物をやくざ夫婦に質に出され、

アパートを飛び出していた

・五代は友人の家を頼っていたが、次第に頼る場所がなくなり、一刻館

を見に来ていた時に飲みから帰ってきた響子さん、住人達と出会う

・逃げる五代に対し、響子さんが戻ってきてと泣き叫ぶ

という流れが4巻です。

響子さんはこの頃まだ五代を意識していませんが、この4巻が二人の

ターニングポイントなのかなぁと感じる時もありますし、もう少し先かなぁ

と思う時もありますね。

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